バリ島 よく見かけるミサンガ?プロミスリング?の真相は・・・

こんにちは。バリナビのアヤコです。

 
 

バリ島に住みだして、道ですれ違う人や初めて会う人がいると
必ずと言って良いほど手首を見るようになりました。


上の写真の様なカラフルなプロミスリングというか、
ミサンガをつけている現地の人が多いんです。
あ、でも上の写真の方は旦那さんがバリの方でご本人は日本人でした。笑


これはバリ・ヒンドゥー教の印でTri Datu(トゥリ ダトゥ)。
Triは“3”を意味します。
その為か、よく見かける色合わせは赤・黒・白の3色です。
ヒンドゥー教のお寺に参拝に行くといただけるものだそうです。


それぞれの色には意味があるんだそうです。
へぇ~。初めて知る事ばかり♪


赤=火=創造の神
黒=水=生命維持の神
白=風=破壊の神


赤・黒・白以外のカラフルなものは9色で9の方角の神様を意味し
ヒンドゥー教徒の総本山の寺院、ブサキ寺院でしかいただけないそうです。


バリナビのオフィスに居たバリの子達の手首も、見て見て~♪♪♪









最近ではお土産屋さんなどでも売っているらしく、
ファッションスタイル感覚で身に付ける人もいるんだとか。


インドネシアは世界最大のイスラム人口国とも言われていますが
バリ島はバリ・ヒンドゥー教が根付いた地です。
バリ島に来た際は現地の人達の手首に注目してみて下さいね。


 
 

バリのことはバリナビにお任せ!

では、次回のバリナビ・ブログをお楽しみに。