バリ島のアユン川とトラガワジャの特徴
とても悩むラフティングの川選び。
それぞれの特徴を考慮して選んでください。人それぞれにメリットとデメリットは異なるはずです。自分に合った川を選びましょうね。
アユン川とは
①バリ島中央部ウブドの西
②渓谷に囲まれた川でエントリーに落差あり
③川幅は十分にあり、水質ではトラガワジャに劣る
④緩急のある流れは飽きがこない
⑤滝は所々にある
⑥徒歩の迂回は無い
⑦料金が安めで象ライドなども同日に可能
⑧1日3回の出発から選べる
トラガワジャ川とは
①バリ東部アグン山の麓
②緩やかな斜面でエントリは楽
③幅が狭く徐々に広がっていく。水はきれい
④4mの落差を乗ったまま落ちるスリルあり
⑤休憩所に滝がある
⑥徒歩で迂回する場所がある
⑦料金はアユンより高めで他と組み合わせが少ない
⑧朝出発がメイン。午後開催は不安定
画像を交えて解説
アユン川は




渓谷へ降りていきます。面白くもあり大変でもあり。流れは緩急が素晴らしい間隔であります。最後もチョット上り坂。
トラガワジャは




クラブアクア以外は緩い下りを降ります。徒歩迂回あり。4mの落差もあり。最後もクラブアクア以外はチョット上り坂。
主催社による違いは
アユン川のラフティング会社

アユン川はエントリーや終了地点が西や東にバラバラです。東のウブド側で終わればウブドが近いですね。
ファシリティの違いは、シャワーでしょうか。
アユンリバー社:壁一列の水シャワー。
バリアドベンチャー:壁一列のシャワー。女性はお湯。男性は水シャワー。
ソベック:個別のシャワールームがあり水が出ます。
トラガワジャのラフティング会社

トラガワジャは、すべて東側からエントリーして東側で終了します。統一しても特にメリットもないですが。




