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バリ島の治安解説

バリの治安は

治安バリ島は日本からの年間旅行者数が30万人以上の島です。また時折日本のニュースに話題をもたらすバリ島でもあります。過去にはテロもありました。
だから治安が悪いとは言い切れません。平時は皆普通に生活しています。ただ人が多くいれば犯罪はどこの国でもあるものですね。
一言では語り尽くせないのが治安です。事件や犯罪に遭った人はその国を悪く言うでしょう。全くそれらに無縁で過ぎれば印象は良いはずです。あえ言えば『世界基準の並み』レベルとしておきましょう。

これだけ注意していれば

犯罪両替屋の誤魔化し!
最も多い不愉快な犯罪はこれでしょう。これはクタ地区の両替を兼ねているお土産屋でおこります。歩道に両替レートの看板を出しているのでわかります。クタへ行かない人には無縁ですね。両替は両替専門店を利用しましょう。(専門店とは、他の商品を平行して売っていないのが条件です。)

路上強盗、ひったくり、パンク強盗
頻繁に起こるわけではありません。パンク強盗以外は日本でもありますからね。
パンク強盗とは何か?駐車場(特に空港)で車のタイヤに仕掛けをします。車が発進したら後をつけます。空気が徐々に漏れようにされたタイヤはそのうちパンクします。修理で路肩に止まり作業中に車内からバッグなどが持ち逃げされます。

アンケート詐欺
一時期はやりました。路上で観光客にアンケートを依頼します。そこに書かれたホテルの部屋番号へ電話して「リゾート会員権が当たりました」とか言ってきます。大事なことはお泊まりのホテルや部屋番号など他人に教えないことです。

未だにあるトランプ詐欺
もうなくなったかと思ったら今でもあるんです。トランプ詐欺とは街中やセキュリティの甘いレストランなどで声を掛けられます。
「私は日本語を習っています。」「妹が日本に住んでいます。」などと言い近づいてきます。『ぜひ私の家に遊びに来てください。』と勧誘します、ついていけばもはや負け!負け金は現金だけでなくクレジットでキャッシングされます。(ご丁寧にATMまで連行されるそうです)
対策:「あぁ、そうですか。」「トランプ詐欺のお誘いですね?」といえば逃げられます。(日本語で大丈夫)

ビジネスの勧誘
南国の開放感と愛想の良い人々。ここと関わって行けたら。。。なんて思い、商店の開業や不動産に興味を持ったら大変です。商店や起業はあなた自身が毎日現場を管理できるなら挑戦するのも良いでしょう。資金だけ出して「あなたがやって。」ではお金をあげたのと同然です。
不動産は基本的に外国人の名義になりませんので、信頼できる相手(業者)と法的な手続きを践まなければ100%危険です。これらの例は挙げればきりがないほど多数あります。
また、観光客では銀行口座は持てません。観光以外の居住許可が必要です。