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バリ島旅行の楽しみ方

バリを楽しむ方法

とにかく日本ではないんです
enjoyバリに電車は走っていませんが、もし走っていれば日本のように時刻とおりには来ないでしょう。分単位で運行されるのは日本の誇り?でも世界から見れば異様なことです。
そのような生活リズムに暮らす人が、バリに始めて来られたらイライラすることが多いことでしょう。リゾートに行くとはそのリズムから解放されること。時間の正確さを大事にする我ら邦人でも、ディズニーランドで長蛇の列でじっと待つのは何故でしょう。

バリ島は全体がテーマパークだ!と考えましょう。時間の正確さではなく楽しむことを最大の目的にする。これが大切です。
英語が得意でなく思うように伝えられない?いいじゃないですか。それなりに伝わります。結果はほとんど達成します。何も言わないことが一番いけません。海外で意思表示は欠かせません。以心伝心、阿吽の呼吸とは「言わなくともわかりそう。」は日本だけの習性です。

バリ旅行を体験して「もうここへは来ない!」という方と、「バリ大好き」の二つにキッチリ分かれるようです。相性というのもありますが、もう来ない派は日本同様のサービスを期待する『日本引きずり型』が多いようです。「郷に入っては郷に従え」の心構えで、何があっても「へぇ~、そうなんだ。」くらいの気持ちの余裕が欲しいところです。

enjoyトラブルは自分が原因の場合もあります。
こちらのトラブル(外部リンク・ブログ)は本人の焦りを考えると笑えません。バリナビ利用のお客さんのようです。
トラブルの最中は大変でも後でそれがいい思い出になるんです。(Travel = トラベルの語源はTrouble = トラブルであるって聞いたことありますよね。)私自身も振り返ってみれば「いやぁ、あの時はね~。」が記憶に残っています。
ホテルの名前を忘れて帰れなくなり、街を彷徨った知人がいます。大変恥をかいたそうで。。。まさかの笑い話が実際に起こるんです。