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ルピアの両替とバリ旅行中の支払いについて

ルピアの両替

ルピアは日本で用意することはありません両替バリ島の通貨はインドネシアルピアですが、日本では両替する場所が限られています。バンク・ヌガラ・インドネシア(BNI)東京本店くらいしか扱っていないと思われます。バリの空港で税関手続きを終えれば両替所がたくさんあります。何故か両替している人ほとんど見かけませんが。
ホテルや観光地なら日本からルピアの両替は可能です。
なお、世界共通で外貨のコインは両替も支払いにも使えませんので知っておきましょう。

両替レートの見方
YEN = 106.25
これを知らなければなりませんね。両替所に表示されているレートです。(日々変動)
これは単純に日本円の数字が、この倍数のルピアに換わることです。1,000を出したらRp106,250になります。
簡単じゃん! と思いましたか。 10,000を出すと一杯紙幣が戻ってきます。10万ルピア札や2万ルピア札など入り混じってくるので、案外確認は困惑するものですよ。しっかり確認しましょうね。 最新のルピアレート

米ドルが便利です

US$をお持ち下さい米ドルバリ島のアクティビティー、オプショナルツアーやスパはUS$表示がほとんどですね。よって米ドルでそのまま支払うのが一番お得です。忙しくて銀行へ行けない方は日本の空港で両替ができます。10ドルや20ドルの小額紙幣を混ぜて準備しましょう。

千円札が役立ちます

ルピアはこまめな両替でルピアローカルなお店やコンビニ、スーパーなどはルピア以外は使えません
そこで活躍するのが日本円の千円札です。こまめに両替できるからです。ルピアというのは日本へ持ち帰ると逆両替が厄介です。余分なルピアを出さないためにも千円単位の両替は有利です。
もし、ルピアが大量に余ってしまったらバリの空港で円に両替できますが、最少金額(最低1,000円相当?)が定められています。

なんで支払えばお得か

トータルで支払いを考えれば支払い
よく質問メールを頂くのですが、トータルで考えると正解が難しい問題です。

ドル、円、ルピア、クレジットカードのメリット&デメリット
米ドル
○ 世界中で使えて便利。為替変動で利益が出ることもある。
× 便利ですが両替が必要。為替変動で目減りするかも。

日本円
○ 両替の必要なし。
× 最小紙幣が1000円なので、細かい支払いに使えない。ドル表示を円で払うと ドル→ルピア→日本円の2回の為替計算が介入しロスがチョット大きい。

ルピア
コンビニやスーパー、帰国時の空港利用税で使う。
○ メリットは特にないけど少しは必要です。(帰国時に空港利用税Rp250,000は忘れずに。)
× インドネシア国内のみで通用。日本国内で逆両替が難しい。

クレジットカード
○ キャッシュレスで安心。保険が付帯されていることがある。(参考ページ
× ドル表示をカードで払うと、ドル→ルピア請求→カード会社のレートで円に換算して引き落とし。(2重計算+よくないレート)
ルピア表示をカードで払うと ルピアで請求→カード会社のレートで円に換算して引き落とし。(よくないレート)

安全性、残った外貨の処理など考えるとどれが良いのか?正解が人それぞれです。
必要以上に外貨を持たない(両替しない)! 1000円札を多めに持つ! これがトータルで考えれば有利です。

参考の意見として両替の口コミ(教えてgoo)をご覧になりますか?
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