バリ島観光ビザやインドネシアのVISA査証

観光に必要なビザの取り方

ビザ取得の前にパスポートの有効期限が6ヶ月以上必要ですので確認してください。(要空欄3ページ)
バリに観光でお越しの場合は入国ビザが必要です。空港で簡単に取得できますので面倒はありません。
料金は30日間以内の滞在はUS$25です。
通称VoAの正式名称:到着ビザ(Visa on Arrival)


観光ヴィザ
取得方法①ガルーダ航空 成田発の場合
ガルーダ航空の成田発で来られるなら機内で入国審査があります。
1,日本の空港チェックインカウンター付近にVISA代US$25を支払うカウンターがあります。支払いをして領収書をもらいます。
2,機内で入国カードは配られますので自分で記入してください。
(ツアー会社で事前に用意している場合は記入不要)
3,係官にパスポート、入国カード、領収書の3点を渡せばスタンプが押されます。
4,税関申告書も配られますので書いておきましょう。(これは日本で入手できませんので機内で書きます)
国際線に搭乗の時は、ボールペンを持って 乗りましょうね。

バリの空港に着きましたら係員が通路を誘導しますので荷物のターンテーブルへ行きます。
この機内で取得システムはあったり無かったりしますので、なかったら下記の要領で取得します。


入国審査
取得方法② 他の航空会社の場合
1,バリに到着したらUS$25を支払うカンターがあります。(両替所もあります)
2,入国カウンターの列に並びます。
3,パスポート、入国カード、ビザの領収書(またはシール)を係官に提出します。
4,パスポートが返されたらターンテーブルへ進みます。

延長は可能か?
US$25ですと30日間までの滞在です。有効期限の10日ほど前にバリのイミグレーションへ延長申請すれば、さらに30日間の滞在が可能です。但し、Rp250,000と現地保証人が必要で本人が出向く必要があります。2~3回出向きますので覚えておきましょう。
パスポートに関する情報は外務省のHPへ



観光以外のビザ

ソーシャルヴィザ Social Visa

当地ではソシアル・ブダヤ・ヴィザと言われています。文化交流や家族訪問などが目的の場合に使います。最長で180日間の滞在が可能です。現地保証人が必要です。就労は不可で一度出国すると失効します。

スチューデントヴィザ Students Visa

語学や踊りを学校で学ぶためのヴィザ。ビジネスや就労は禁止です。インドネシアの学校に留学される方は必要です。インドネシア国外のインドネシア大使館に申請に出向く必要があります。延長は可能です,推薦状があればスムーズにいきます。

ビジネスヴィザ Business Visa

(商用,市場調査,取材目的のヴィザ シングルとマルチプルあり)
商用目的で入国する場合のヴィザ。インドネシアに支店や営業所があり出張等でインドネシア国内で仕事をする場合必要です。賃金は日本の企業から支払われる事。現地で商店等を開業しルピアを直接稼ぐことは禁止になります。 マルチプルは期間内は出入りが自由でシングルは2ヶ月目以降は延長手続きすれば最長で180日間、マルチは最長1年間有効です。企業のスポンサーが必要です。

ワーキングヴィザ (就労ヴィザ) Working Visa

名前のとおり仕事目的でルピアの給与をもらうためのヴィザ。1年毎更新で最長5年間有効です。自身で起業、開業する。スタッフとして働く場合に必要になります。現地人(法人)の保証人が必要です。実際に働くにはIKTAが必要になります。納税義務や年間US$1200の負担があります。出国時も納税番号を持っていないとRp2,500,000の徴収があります。

オーナーヴィザ (起業ヴィザ) Owner Visa

インドネシア国内に起業して株を所有できます。大型事業投資のためのビザです。

退職者ビザ (55歳以上の方が対象) Retirement Visa

55歳以上の方で就労、経営目的を持たない方。一定の条件を満たせば最長5年間有効です。(毎年更新が必要です)リタイヤビザともいわれ時間にゆとりのある方がインドネシア国内に長期滞在したい場合に必要となります。一定の条件とは、年収(年金)、健康保険、バリでの住まいの基準などが細かく規定されています。

結婚ビザ Family Visa

(インドネシアの男性と結婚する日本女性の場合)
インドネシア国籍の男性と婚姻手続きをとり、インドネシア国内に住むためのヴィザ。国籍は届け出時に選択できます。国籍をインドネシアに代えない場合は就労はできず、別途申請が必要です。
(インドネシアの女性と結婚する日本男性の場合)
日本人男性がインドネシア籍の女性と結婚した場合は、結婚に付帯するヴィザが取得できます。新しい法律ですので、最新情報はヴィザエージェントに確認してください。

これらを申請するには

書類作成はヴィザエージェントに依頼するのが一般的です。バリ島内にたくさんあります。書類ができましたらインドネシア国外のインドネシア大使館へ出向き申請します。シンガポールがよく利用されます。マレーシアやタイランドでも可能ですが、日本国内の大使館では難しいようです。

インドネシア人が日本へ渡航するには

インドネシア国籍の人が日本へ来る場合は、日本人の身元保証人が必要です。現地の日本大使館で招へい理由書、身元保証書、滞在予定表など提出し査証を取得しなければなりません。

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