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バリ島ARMA美術館 アルマミュージアム

アルマ美術館

ライベートコレクションが展示されたミュージアム。故ワルター・シュピースの作品あり。
年中無休(ニョピを除く) AM9:00-PM6:00 創立1996年6月 
ARMA美術館 アグンライ氏
ARMAの南口玄関、駐車場を備えた西口と南口がありウブドの街から近い。ハヌマン通りをさらに南下すると右にあります。通りに面してカフェがありその横が西口。
ARMAを所有するAgung Rai氏。彼は23歳のときバリの文化、伝統の大切さに気づき、海外に流出したバリの絵画をバリに取り戻すことを始めたのだそうだ。今でも文化財の保護に努力されているのはもちろん、伝統文化を学びたい子供や大人に対して無償で施設や教室を提供されています。
作品の一例
肖像画 バリスの踊り ルドロフボネ サラスワティ
左は、ラデン・サレ・シェリス・ズスタマン 1807-1880 「ジャワの貴族と妻の肖像」 1837年
中左は、アナッ・アグン・グデ・ンブラッ 1917-1992  「バリスの踊り」 1950年
中右は、ルドルフ・ボネッ 1895-1978  「もの想いに沈む若者」 1975年
右は、マンク・イ・グスティ・マデ・バルッ 1928~  「サラスワティ」 1985年

ケチャ トペン ワルター・シュピース ワルター・シュピース
左は、イ・ニョマン・メジャ 1950~  「ケチャダンス」
中左は、イ・ニョマン・メジャ 1950~  「トペン」 この絵は現在ありません。
中右は、ワルター・シュピース 1895-1942  「チャロナラン」 1930年頃 (モスクワ)
右は、ワルター・シュピース 1895-1942  「バリの伝説」 (レプリカ品)

ケチャ トペン ワルター・シュピース
左は、イ・クトゥ・スピ 1941~  「ンガベン」 (葬儀の様子)
中は、デワ・プトゥ・プディル 1921~  「花園」 (ブンゴセカンスタイル)
右は、ヤングアーチストといわれる鮮やかな色をふんだんに使って描かれた絵画も近年増えてきている。
 
もっと知りたいARMA美術館
ARMA美術館の公式サイト(英語)はこちらから

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