バリの手作り菓子
完全手作り。一から手作り!機械でこねたりしないのだ。そう機械が無いんです。あっても高かくてコストが見合わず。。。
画像で見ると美味しそうですね。日本の和菓子と同じで探すと見当たらないんです。これらは。専門店のような店が所々にあるんですが数は少ないですね。







左から、クエ・チャンプル / クエ・プキス / ビカン・アンボン / ピカン・アンボン / ウィンコ / スラビ・ソロ
お値段一個30円前後。美味しそうでしょ。でもね、味覚というものは世界共通ではないんですね。甘いのか?って聞かれれば「そうでもないです」と答えましょう。








左から、ロティ・ククス / マンコック赤 / マンコック茶 / マンコック緑 / プトゥアユ / クピス・ホンコン / クエ・プトゥ
なんとなく味が想像できそうな見た目ですね。はい、そのとおり!たぶん想像とおりの味がします。日本にもあるような菓子です。








左から、チャンティック・マニス / ラピス / ホンクエ / ルンプット・ラウッ / ラピス・チョコラッ / ラピス・サタユ / チェロロット
寒天や羊羹系のお菓子。これはご想像のとおりかも。甘くはないです。





ワジック / グトゥック / グトゥック / ルンプル・アヤム
米を原料にした菓子で、なんとなく味は伝わりそうですが。







ブギス / クルプット・ブギス / クエルゥ / オンデ・オンデ / クレポン / ガンビル / ドドル
バリ島にももち米はあるんです。それを原料にした菓子でうから簡単に味は予想できますね。クレポンは蜜が入っていて甘いもので人気のようですね。




ダダール / スムル・ムノエン / クエ・スス
こう見てみると結構な種類がありますね。総評としては、原料はお米系なら日本人にも受けますが、バナナを混ぜた物が多く妙な味に感じるます。バナナの実ではなく繊維のところを使うようです。バナナのつぼみか新芽なのか不明ですが繊維です。バナナの皮じゃないですよ。
どこぞで見かけましたら「ものは試し」くらいの気で囓ってみましょう。
何でも大げさに、食べ物は「美味しい」、これは「素晴らしい」とか表現しないバリナビ平野の感想です。
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