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バリ島のタバコは安い!分煙はやや緩め

バリのタバコは安いけど

バリ島の禁煙、分煙事情:
煙が嫌いな方へ | 先進国ほど禁煙も分煙も進んではいません。ただし、もともと人前や公共の場所でも喫煙が少なかったので煙が苦の人でも心配はないと思います。例外的に空調の利いたレストランなどで稀に喫煙者の近くになることがあります。分煙は徐々に進んでいます。世界的に吸う人も遠慮する時代ですのでほとんど稀に遭遇するだけ。
また、オープンスタイルのレストランやカフェが多いので神経質になることはないでしょう。
吸われる方へ | やはりマナーと気遣いの時代ですから空調の利いた部屋では控えましょう。ホテルの部屋も同様です。テラスに出れば大丈夫?ですね。事務所の待合室や空港の待合室は禁煙です。バリの空港には隅っこに喫煙部屋がありますからご利用ください。歩道などで「このエリアは禁煙ゾーン」はありません。

ウダンガラムガラムバリのタバコバリのタバコアルダスジャルムベントールAマイルド
さて、パッケージを見ると興味がでてしまうかも知れませんが、上記のタバコは丁子は混ざったもので、吸うと口の中が甘くなります。タバコが甘いんです。それも半端ではなく甘い。買う場合は、ず1箱だけにしましょう。一本吸ったら半分に人は捨てるんじゃないでしょか。

インタナショナルテイストはこちら

”マルボロライト"ラッキーストライクカンサスエッセメンソール
こちらは日本でもおなじみの風味ですが、ニコチンは強いものが多いのは事実。
日本のマイルドセブン、マイルドセブン・ライトも販売しています。2011年4月で140円也(値上がりは激しい)

安いからまとめ買い!?
どの空港にも免税店がありますね。バリにもあります。
ただ、不思議なことに免税店のほうがタバコが高いんです。街中のほうが安いんですからおかしなものですね。だからまとめ買いは市中でしましょう。覚えておきましょう。

ちなみにお店で値段が異なります。日本独自の専売方式ではなく自由販売です。税金も含まれています。
印税の封印があり、そこに値段が書かれていますが、実売の価格ではありません。よくボラれたと勘違いしますが表示金額は参考です。

余談ですが、インドネシアでも禁煙は進んでいますが、強制的な規則が緩いのはタバコの産地だからです。
ジャワ島やロンボク等ではタバコの栽培が産業してあり、禁煙強制=失業者が増える!これが理由です。よってインドネシアは「世界の灰皿」なんて言われる訳です。アメリカのタバコ会社がインドネシアのタバコ企業を3000億円で買収したとか、政治的な裏事情もありますけど。。。
ここでは安い!と表現していますが、現地の収入からすれば安いものではありません。

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