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バリの風景その1/2

バリ島のちょっと昔の風景

ドッカル 馬車
ドッカル’S
左:2004年2月:デンパサールの街の生誕記念日に行われたドッカルのパレード。華やかなお飾りで装飾してあります。観光客のためではなく市民のイベントです。このようなことを多くの人が参加して盛り上げるのもバリの一面です。
右:インドネシア各地で呼び名が違うが、バリではドッカル。 ロンボクではチドモ。それにしても食事の与え方がユニークである。トイレも常時持参だ。

サンセット サンライズ
左:クタビーチの夕日。いろいろなパターンの夕日が混ぜこぜ。赤なのかグレーなのか?この日にまとめて見られた感じ。空全体がオレンジに染まることもあるんです。
右:サヌール海岸の夜明け、レンボガン島越しに朝日が昇る。 バリ人は朝が早いというが本当だ、彼らも何をするでもなく早朝から海岸にやって来た。同じオレンジの染まるサンセットとの違いは、太陽が眩しいほど輝きを放っていることである。

民族衣装 パレード
左:クバヤとはバリの女性のための衣装です。布を買いに行った時に何気に写真を一枚。今改めて見ると今年のデザインは胸元がかなり大きく開いてます。民族衣装の廃れないバリ!これも大きな魅力です。
右:またまた踊りに遭遇。デンパサ-ルでは週に一回ほど行われるようだ。この衣装は初めて見た。衣装は何種類くらいあるのだろうか?なんて考えてしまいました。

葬儀 クタビーチ
左:雨季の合間の日差しの強い日に、デンパサ-ルで大規模なお葬式が執り行われた。道路を埋め尽くすほどの人である。カーストが上位の方のお葬式のようでした。雨季の合間の日差しの強い日に、デンパサ-ルで大規模なお葬式が執り行われた。道路を埋め尽くすほどの人である。カーストが上位の方のお葬式のようでした。
右:クタビーチ。わずかな木陰でレンタルサーフボードの客を待つ若者。世間話で時間潰し。クタビーチの日常である

伝統の舟 お供え
左:サヌールビーチ。ジュグンと呼ばれるこの小船。帆を張って走る姿はインドネシアの風物詩だ。
右:バリ島ではチャナン(お供え物)がいたる所に見られる。大きな木陰でトペン(お面)も気持ちよさそうだ。

像 門
左:家の前でよく見かけるんだ。これ!ハイビスカスはあったり無かったり。今日は両耳に飾ってもらえたようだ。
右:ウブド。天然資材の壁と門に覆い被さる緑。バリの風景によくなじむ。でもこれはバイクも車も庭に入れなくて困るんだな~。

犬 猿
左:スミニャック。バリには犬も多い。飼い犬と野良犬の区別は難しい。鉢合わせしてシャッターを押すまで彼は待ってました。(2010年以降野犬は整理されはじめました。)
右:サンゲェ。バリではあちらこちらで猿を見かける。鬱蒼とそびえる木立の下で小猿が親から離れ何かを食べていた。あまりおいしそうな物には見えないが両手に持っているくらいだから、きっと彼の好物なんだろう。髪型がカッコいいな~。

お寺 猿
左:サンゲェ。前ページの小猿がテリトリーとするお寺。高さ40mにもおよぶナツメグの木に囲まれている
右:サンゲェ。猿もファンタで一休み。いや中身はただの水です。飲むより溢している量のほうが多いみたいだ。時折片目で中を覗いて確認するのが人のようでした。

チャンディダサ アンラプラ
左:チャンディダサ。バリ島東部。安ホテルが点在する静かな場所である。沖に見えるのはテコペンと言われダイバーが訪れる海である。シュノーケルもできるが潮流が速く波も荒いので注意が必要だ。
右:アンラプラ。バリ島最東部にスラヤ山(標高1175m)の中腹に荒れた道路が一周している。途中で見かけたコンビ二?人はどこでも住むものだ。そして人の居るところに商売があるんだ。かなりの急斜面である

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