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バリの日常スナップ1/2

バリ島の日常スナップ

若者 踊り
左:インドネシアそのものは反米寄り。でも若者は面白そうならどこの国のものでも真似したくなるようだ。
右:チビッコが総勢何人でしょう。毎週一度の催し物の1コマです。ウェルカムダンスと言われる踊りですが、それぞれの動きがバラバラで見ていて面白かったんですよ。

出店 ラッパ売り
左:人が集まる所には、やはりこのような子供向けの物が売られます。最近風船が多くなってきたような感じがします。
右:トロンペッ。バリ島の西暦新年に欠かせないラッパ「トロンペッ」年末一週間くらいは街角のどこでも売られている。 近年は音階の出せるラッパも登場。これを見るとバリも新年が近いと実感する。 プップーッ・・・・・

ビーチ 結婚式
左:これはブニタ島からきたのだろうか。サヌールのビーチは遠浅で桟橋がないから荷物は担いで積み下ろしする。さすがに牛は担げません。
右:婚礼行事のようだ。花嫁さんにベールを掛けるのはなぜ?それは、さらにきれいに見えるから?!車を使わず伝統を重んじるバリの一面でした。(これはカーストが上位の方のやり方だそうです)

ビーチ オダラン
左:ルジャンという神に捧げる踊りは境内で踊られることが多いのですが、ここはクタビーチ。バロンも浜に来ていました。
右:ウブド近郊で行われたオダラン(宗教行事)。2週間にわたり多くの人々がお祈りにやってくる。写真はお寺の外、境内にはもっとたくさんの人でした。

獅子舞 田舎
左:バリ歴の新年。2003年4月3日。こればバロンではありません。バリ人に聞いたら「ブタ!」だってさ。私は違う名前があるような気がしますが・・・。
右:バリ島中部。日本のお盆のようなガルンガン&クニンガンである。この村のメイン通りの両脇には真新しいペンジョールが飾られている。このペンジョールがバリの景観をより魅力的にするのである。

水浴び オゴオゴ
左:遊びを兼ねて川でマンディ(水浴)、男の子に限らず女の子や女性もマンディしている光景はよく見かける。 しかし、男女混合はほとんど見かけない。やっぱり混同では恥ずかしい!?
右:バリ暦の新年(ニョピ)の前日に地域ごとにハリボテを担いで通りを練り歩くのである。どこにもこのような工作物が上手な人はいるのだ。こういうものにかける情熱は仕事のそれ以上である。オゴオゴとはお化け、霊のことである。

お祈り 参拝
左:チャナンを揚げることは日常生活の一部で毎日行われる。色々な場所に置かれる。家の前、台所、家の寺、近所の寺、交差点、水道のメーター、机、バイク、1日にいくつ必要なんだろうか?
右:オダラン。お寺の創立祭には数日間を要する。かなり大きなクボカン(頭上のお供え)である。オダラン期間中は毎晩踊りが披露される場合が多く誰でも正装していけば見ることができる。

お祈り 娯楽
左:タンパクシリンで撮影したものであるが、ここは田舎であるためこれを頭上に載せてかなりの距離を歩くのである。落とすことはないのか?と聞いてみたらやはりあるそうだ。時々木に引っ掛けて落とすのだとか。
右:バリ人の賭博好きは日本人と引けを取らない。オダランの期間中に境内でよく行われている。神の御前でギャンブルは不謹慎のように思えるがそれは日本人の概念である。賭け事の王道はなんといっても闘鶏だ。車を賭けるような大勝負があるそうだ。

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