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バリ島の観光スポットと名所案内

バリ島のエリア別観光情報

日本から年間30万人前後の観光客が訪れるバリ島。その旅行者はどこに行って何を見ているのでしょう。
幸いバリ島の観光スポットは南部と中央部に集中しており、大陸国の旅行に付きものの半日以上の長距離移動など必要ありません。以下の9ヶ所だけを知っておけば計画作りに役立つでしょう。Bali Highlight
地図で位置関係を知るならこちらのページから

ヌサドゥア・タンジュンブノア

ヌサドゥアとタンジュンブノアバリ島の最も南部に位置し、主要なホテルが建ち並ぶリゾート地。タンジュンブノア(タンジュン岬)はそのヌサドゥアの北側になります。マリンスポーツはここで行われます。

ジンバラン

ジンバランジンバランといえばオン・ザ・ビーチのシーフードレストラン街。日本の海の家のような簡素な造りの店が多い。日中は観光客はいないが、夕陽の時間帯から混み始める。

クタ・スミニャック

クタ、レギャン、スミニャック古くからサーファーやバックパッカーが集まり発展したビーチ沿いの地域。小さな土産屋やレストランが並びバリで最も混沌としている繁華街。

サヌール

サヌール外国人観光客が早くから来て栄えたサヌールであるが、他の地域の開発スピードに取り残された感じがする。裏を返せば静かで落ち着きがある!と紹介できる。

キンタマーニ

キンタマーニキンタマーニは名前がユニークですぐに覚えますね。活火山バトゥールが作ったカルデラ湖などツアーで定番の場所です。パノラマを見ながらのランチは最高です。

ウブド

バリ舞踊バリ島中央部にある小さな村。この村はバリの文化を守り続けており、その影響で観光化が進んだようだ。バリの絵画、バリ伝統舞踊、宗教行事など見所は多い。

ウルワトゥ寺院

ウルワツ寺院島の南西部に突き出た崖の上に建つヒンドゥー寺院。その雄大な景観とケチャ&ファイヤーダンスが多くの観光客を魅了している。ツアーで人気のコースでもある。

タナロット寺院

タナロット寺院南部観光地からやや北へ行った海際の寺院。満潮時には海水に囲まれ寺院に近づけない珍しい環境に建つ。夕陽を背景にした寺院のシルエットはあまりにも有名ですね。

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプルキンタマーニ行かれる立ち寄ることが多い寺院。寺院の中央には聖水湧き出ています。沐浴をするバリ人が希に観光客を気にすることなくしている場合があります。

その他の紹介バリコレクション とは。
ヌサドゥアにあるレストランとギフトショップの集まったエリア。大型ホテルから無料シャトルバスが出ています。夜間に行くのがお勧めです。

短期間の観光客はあまり訪れないスポット

観光で発展した南部に比べ、他の地域はのんびりとしたバリらしさが残っています。ただ距離的に遠い、ブサキ寺院以外にこれといった名所旧跡や施設がない。などで白人系旅行者は行きますが短期の日本人観光客はほとんど見かけません。

マイナーな観光地
デンパサール
バリ島の州都であるデンパサール。いかにもアジアの街という混沌とした町並み。
チャンディダサ
バリ島東部でトゥガナン村へのアクセスのため利用する旅行者が居る程度。
パダンバイ
バリ島とロンボク島を結ぶフェリー航路の波止場街。歩いて廻っても10分で廻れる。
ブドゥグル
バリの中央部の高地。ロビナへの経路。湖面に浮かぶ寺院やハンダラ廣済堂カントリークラブがある。
シンガラジャ
シンガラジャは、港町として南部より先に栄えた街。現在は地場産業に支えられた商業の街です。
ヌガラ
ヌガラは西部の水田が広がる農村地帯。水牛レースとジェゴクが知られています。
マイナーなビーチ
ドリームランド、スルバン、ビンギンなどのサーフポイント。

Visit Indonesia バリ島以外の観光地(外部リンク)

マイナーな観光地
スマラプラ
バリの古都スマラプラはクルタゴサと言われる昔の裁判所があります。
ブサキ寺院
バリヒンドゥー教の総本山。アグン山の中腹にた建ち威厳を感じるバリ寺院。
トゥガナン村
バリ島に古来から住み、独自の文化を持ち続ける集落。宗教行事が独特です。
アメッド
バリの東に位置します。ダイビングやシュノーケルの基地栄え始め、その後も開発が進んでいます。
ロビナビーチ
ロビナビーチはバリ島北部のビーチ。早朝のイルカウォッチングが有名。パンジャール温泉もある。
ムンジャガン島
ロビナビーチからさらに西に行ったジャワ島への船着き場に近い場所。シュノーケルがお勧め。
レンボガン島
レンボガン島はバリハイクルーズで簡単に行けます。南国らしい海を満喫するならお勧めです。
バリ島の温泉
バリ島に温泉は無いわけではありません。温泉と言うよりサーマルプールの表現が似合います。

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