ブサキ寺院とは

ブサキ寺院(ベサキ寺院)

・バリヒンドゥー教の総本山ともいえる複合寺院である。複合寺院であるために頻繁に祭礼が行なわれている。寺院後方にアグン山が見えるのは早朝が多いようだ、ブサキ寺院と聖なるアグン山の光景は総本山の威厳を充分に醸しだす。駐車場から急勾配の参道が非常に辛い。南部リゾートから2時間~2時間半。観光ツアーとして人気は今ひとつでも行ってみれば何かを感じるでしょう。
(寺院の標高はおよそ900m、アグン山は3142m)
ブサキ寺院 参道
・寺院の中心地に18の神が祀られ周辺を合わせると35にも及ぶそうである。
(右)駐車場からの参道。およそ600mの上り坂。両側には土産屋が並ぶ。この坂道が辛いんだよな~・・・。
入場料支払いと下半身にサロンを巻く必要があります。ツアーならサロンは用意されています。

アグン山の登山はここをベースに登るか、さらに東のカランガッセムルートになります。
Besakih はインドネシア語の場合Beはブの発音に近いので「ブサキ」と表記します。

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