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デンパサールはバリそのもの!

デンパサールとは

バリ島は行政の上では「バリ州」となり、その州都がデンパサール。空港の名前に使われていますね。
まさにアジアならではの混沌と無秩序!(に見えてそうじゃない)、典型的な大きな街である。
24時間営業のローカル市場「パサール・バドゥン」。文化の担い手を育てるアートセンターや芸大など。
止まることのない発展を続ける街は、まさにバリの縮図のよう。古来からの朝市、猿も売っている鳥市場、あらゆる所に進出しているコンビニ「サークルK」。アジア基準と世界基準がせめぎ合う都市。
バトゥン市場 市場の刃物屋 元気なおばちゃん
・24時間営業のローカル市場は街の中心地にある。生鮮食品から日用品まで何でも揃う。
鳥市場 蛍光色の食べ物
(左)鶏は生きたまま買うのが一番新鮮です。。。 ごもっとも!
(右)原色というよりは蛍光色!でも食べられるんですよ。
鳥市場 公園でイベント
(左)鳥市場の様子。バリ人は鳥を飼うのが好きみたいですね。この市場は匂いがきついのがマイナスですが庶民的なマーケットの参考になります。
(右)日曜日は広場で頻繁に催し物があります。得のこのような踊り系のイベントが多いようです。

旅行会社の案内に「デンパサール」の文字が時々ありますが。
飛行機の行き先は「DPS」デンパサール国際空港となります。
希にパンフレットに、「宿泊地:デンパサール」となっていても正式なデンパサールに外国人向けのホテルはありません。
この街に宿泊したり観光するようなイメージがありますが、そうではありません。通常はヌサドゥア、ジンバラン、クタやサヌールのホテルが使われます。いずれもバリ州バドゥン県に属しています。広義でデンパサールと表現しているだけですので知っておきましょう。

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