ヌガラ
・島内で最も稲作が盛んな地。ヌガラ。
・ツアー会社のオプショナルツアーの対象にはなっていませんので、車のチャーターで行かねばなりません。太い乾いた竹を叩くジェゴクの楽団「スワール・アグン」はこの地ヌガラに本拠地を置いています。

(左)農村地帯のヌガラは、機械化が進みはせど、未だに水牛で他を耕す光景が見られます。
この地の農作業は、男性が他を耕し苗を植えます。そして女性が収穫作業をするとのこと。分業化されているんですね。二毛作は当たり前のように行われています。
(右)これはヌガラではないですが道中にあります。機械化も水牛も使えず、完全な手作業で耕作している棚田です。
ヌガラといえば水牛レース。



日本のテレビで観たことがあるので、およその見当はついていたが、やはり実際にこの場にくると空気が違う。2頭引きの馬車が2組づつスタートして離されるか着いていけるか!という競技のようだ。道路が狭くて追い越しはできませんからね。厳密に計測して勝ち負けを競わないのがバリらしい。

レースが終われば海で洗ってもらい帰路につきます。




