バリの宗教に関する行事
ガルンガン&クニンガンとは、バリヒンドゥーの宗教行事の中でも最も重要視される。ウク暦(210日)ごとに訪れます。善と悪の戦いで善が勝った記念と先祖が帰ってくる期間とされています。数日間に渡り各家の前には、竹製のノボリ(ペンジョール)が掲げられます。
オゴオゴは、バリ歴(サカ暦)の大晦日に相当する日に行われます。神輿のような張りぼてを各地域ごとに作り、夕刻からにパレードします。近年大統領選挙が近い、という理由で中止された年もあります。
サラスワティとは文化の神の名前。この日は学業や仕事の道具に感謝する日であり、お供え物をあげ祈ります。もちろんこの日は、勉強や仕事をしてはなりません。
ポトンギギとは、成人式のような意味合いの行事。犬歯をヤスリで削って動物から人として成長したことを自覚し認める意味合いがあるそうです。特に決まった年齢でするわけではなく、婚礼の前に済ませる行事です。バリの文化風習に関する儀式
バリの葬儀は世界的にみても独自な方法で行われます。棺がヒンドゥーでは聖なる動物とされる牛の形をしています。
王宮の葬儀は同じ葬儀でも王宮クラスの方の葬儀は準備に数ヶ月かかり、当日は相当数の人が関わる大きな行事になります。
トガナン村の婚礼バリの中でも古くからバリ島に住み独自の文化を伝承するトガナン村の婚礼は村人みんなで作り上げる。ローカルなイベント
水牛レースといえばヌガラ。隔週の曜日毎にどこかで開催されます。普段はおっとりした水牛もレース中は鼻息荒く全力疾走です。
凧揚げ大会乾季の7,8月は南東の風が安定して吹きます。この季節になるとサヌール近辺で大きな凧が揚がります。その大きさといったら。。。
アートフェスティバル毎年6月中旬くらいから一ヶ月間デンパサールのアートセンターで行われます。バリ島内の各地から楽団が集まりダンスや芸術を披露する祭典。
移動式の遊園地インドネシア中を廻っている移動式の遊園地がバリ島にやって来ます。街外れの空き地で興行してどこかに去っていきます。




